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ソファのこと

失敗なしのソファ選びのために。購入時、お店に持って行きたいのは「こんなもの」

「ソファを買おう!」と思ってお店へ…。でも、いざ選ぼうとしたら「あれ? 床の色、どんなだったっけ?」。実はこれって、意外と〝ありがち〟です。毎日当たり前のように過ごしているご自宅だからこそ、意識できていないことも多いもの。お店に行く前にどんな準備をして、何を持っていけば、失敗のないソファ選びができるのでしょうか。bloccoでは、こういったものをお持ちいただけるとソファ選びがとてもスムーズになります。

壁・床の色や家具・インテリアの様子が分かる写真はマストです

ソファ購入時にあるとよいもの。当たり前のようですが、ソファを置く空間の様子が分かるものをご用意ください。ソファに限らず家具選びで意識するポイントは「サイズ」「色」「質感・テイスト」など。サイズには「入る/入らない(置ける/置けない)」という物理的な問題に加えて「圧迫感を感じさせない」「適度な存在感がある」「ジャマにならず、用途に合った位置に置ける」といったことも考慮する必要があります。

 

そこで、具体的に用意していただくとよいものとしては…

 

  • 家やマンションの図面
  • クロス、カーテン、ラグ、床材が写っている写真
  • ソファを置く場所の周りにある家具やインテリアの写真

 

部屋の大きな面積を占める壁、床ですが、意外に色をはっきり覚えていない方も多いもの。ぜひお写真のご持参をお願いします。写真に撮ると色みが変わってしまうことありますが、部屋のイメージが分かるだけでも「お客様の好みを知る手がかり」となり、ぐんとアドバイスがしやすくなります。

 

「クロス、カーテン、ラグ、床材」に関しては、新築の場合など、もし住宅メーカーや販売店などもらったサンプルがあれば、ぜひご持参ください。ソファの生地と重ねてみれば、実際のイメージがつかみやすくなります。

 

リビングに置く予定の場合は、そこにある大きめの家具(TVボード、シェルフなど)、存在感のあるもの(ランプなど)、隣接するダイニングの写真もあると参考にできます。家具・家電・インテリア類は写真付きカタログでもOKです。カタログにはサイズ記載もあるので、その点でも役に立ちます。

色・サイズが分かれば、3D画像で実際のイメージを確認することも可能に

図面のほか、部屋の様子が分かる写真やサンプル、カタログがあれば、bloccoでは3D画像を作成し、より立体的なイメージをつかむことも可能です。3Dで見ることでそれぞれの色の組合せ、サイズ感が分かるので、実際に搬入してからの「こんなはずじゃなかった!」がグンと減らせます。

もう一つ、落とし穴になりがちなのが「照明」。部屋の灯りの色が暖色系なのか寒色系なのか蛍光灯か。それに合わせ、店の照明からオレンジ系の色だけを抜いて色合いを確認していただくこともできるので、来店前にはぜひ自宅の照明の色もご確認ください。

「買い足し」をする時には、今あるソファの写真、データも持参して

ところでソファ購入時に「まずは小さめのソファを買っておいて、圧迫感がないことが確認できたり、または将来家族が増えたら買い足そう」というおっしゃるお客様が時々いらっしゃいます。

 

ソファを買い足す時、前のソファが別のお店で購入されたものである場合は、そのデータをお持ちください。前のソファもbloccoでご購入いただいたのであれば、データが残っているので不要です。

 

将来的な買い足しを考えるのであれば、最初に買うものは「片ひじタイプ」「分割タイプ」にしておくと、のちのち新しいものと組み合わせやすいと言えるでしょう。ただし、その場合、「使用感」によって、同じシリーズでも新品とまったく同じにはならない可能性はあります。

 

「数年後には同じデザインのソファなんてなくなっていますよね?」と聞かれることもありますが、bloccoのソファデザインには基本的に「廃番」という概念がないので、何年たっても対応や復刻ができます。生地がなくなることはありますが、カバー交換可能なタイプを選んでおけば、元からあったものをすべて新しいものに合わせて交換すればOKなので問題ありません。

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