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猫がソファを噛む理由は?対処法やソファの選び方をご紹介

いろいろなものを噛みたがる猫は多くいます。家具に噛みつく猫も多く、ソファがボロボロになってしまった…という苦い経験を持つ方も多いのではないでしょうか。そこで今回の記事では、猫に家具を噛ませないための予防方法と、猫のしつけ方のポイントをご紹介します。猫の噛み付きに対応するソファの選び方もご紹介しているので、ペットとより快適な生活を送りたいと思っている方はぜひご参考ください。

 

猫がソファを噛む理由は?

なぜ猫はソファを噛んでしまうのでしょうか。まずは家具を噛んでしまう理由について知っておきましょう。猫が家具に噛み付いてしまう理由とは主に以下になります。

  • おもちゃ代わりにして遊びたいから
  • 家具に興味があるから
  • ストレスを感じているから
  • 歯をケアしたいという本能があるから
  • 歯の生え変わりで感じるムズムズ感をごまかしたいから

猫はとても好奇心の強い動物です。家具に強い興味を抱き、噛み付きたくなってしまうのは猫の本能とも言えます。そのため、家具を噛んでみたい、おもちゃにして遊びたい…という気持ちでつい噛んでしまうことがあるのです。ただし、ストレスが溜まっていて家具を噛んでしまっている場合もあります。猫はストレスが溜まると、物に当たってストレスを解消しようとする傾向があります。ストレス解消のために家具を噛んでいるところを止めさせると、さらにストレスが溜まってしまう可能性もあるので、他のストレス解消法を考えてあげる必要があるでしょう。その他の理由として、猫の習性から「歯をケアしたい」「歯茎がムズムズするから噛んで紛らわせたい」と思って噛むこともあります。歯が生え変わる時期を迎えた子猫が家具を噛むなら、歯茎のかゆさを噛んでごまかしたいと思っているのかもしれません。

 

猫にソファを噛ませないための事前対策

それでは、猫にソファを噛ませないための予防方法についてご紹介します。上記で紹介したように猫はさまざまな理由でソファを噛むことがありますが、理由があったとしても、やはり家具がボロボロになることは避けたいものですよね。そんな時は、ぜひ紹介する対策方法を試してみてください。

猫と遊ぶ時間を増やす

遊びたいからソファを噛むという猫の場合は、一緒に遊ぶ時間を増やしてあげることが効果的です。ペットだけで遊ぶときは物を使って遊ぶしかないので家具を噛むことがありますが、飼い主さんと一緒に遊べるのであれば、家具に噛み付く必要もありません。特に飼い主さんが外出すると寂しさや不安を感じるペットは多いので、外出前・帰宅後は集中的に遊んであげるようにしましょう。

噛んで遊べるおもちゃを与える

家具を噛んで遊ぶペットには、噛んで遊べるおもちゃを与えてみてください。猫が思う存分噛み付いて遊べ、ソファよりも噛んでいて楽しいと思えるおもちゃがあれば、家具に噛み付くこともなくなる可能性が高くなるでしょう。少し硬めで、噛み応えのあるおもちゃを与えてあげて様子を見てみましょう。

猫のストレスをケアしてあげる

ストレスで家具を噛む猫には、しっかりとストレス対策を行ってあげることが大切です。一緒に遊んであげることもストレスケアのひとつです。猫は狩猟本能が満たされないとストレスが溜まるので、特にひらひらと動いて追いかけられるタイプのおもちゃは、ストレス解消と狩猟本能を満たすことの両方に役立ちます。その他にも、居住環境や同居しているペットとの関係性などストレスになりそうなことがあれば、対処できるところから対処していきましょう。

猫が嫌うスプレーを使う

ソファなどの家具に、猫が嫌いなニオイを放つスプレーを振りかけることも対策方法のひとつになります。猫は酸っぱいニオイを嫌うので、柑橘系の香りやお酢をスプレーしたり、市販の忌避剤を使ったりするとソファを避けるようになるはずです。苦い味のする噛み癖防止のスプレーも販売されているので、ダブルで使うとより効果的でしょう。ただし、猫が嫌がるニオイのするスプレーは、ニオイに慣れてしまうと効果が薄れてしまう可能性もあります。人間にとっても嫌なニオイだと感じられる場合もあるので、他の対策方法と組み合わせて補助的に使うとなお良いと思います。

ソファに保護剤を取り付ける

家具を守るための保護剤を取り付けて、噛まれないようにする方法もあります。どのような家具にも取りつけられるようになっているので、ソファ以外の家具も守ることが可能です。粘着パッドで取りつけるタイプなら、家具に傷をつけてしまう心配もありません。家具用保護剤はさまざまなタイプが、ECサイトやホームセンターなどで安く販売されているので、よく噛みつかれる部分に取り付けてみてはいかがでしょうか。

ソファに近づかせないようにする

ソファを集中的に噛むなら、近づかせないようにすることが一番です。先にご紹介した猫が嫌がるスプレーを使う、ソファのある部屋に入らせないようにする、柵を作る…など、さまざまな方法で家具に近づかせようにすれば、猫自体が近づけないので、噛まれることはありません。そのため、猫と人の住む部屋をくっきりと分けてしまうことも、対策方法として有効です。側にペットがいないことは飼い主さんにとっても寂しいかもしれませんが、大切な家具を守ることができますし、猫のいたずらでストレスを感じてしまうこともなくなり、よりペットを可愛がれるようになるということもあるでしょう。

 

ソファやその他家具を噛む猫のしつけのポイント

ソファや家具を噛む猫をしつけたいという場合は、しつけのポイントを抑えて正しくしつけましょう。猫のしつけは難しいと言われていますが、ポイントを抑えて正しく叱ればきちんとしつけることはできます。

叱るときはその場ですぐに叱ること

猫をしつけるための基本は、その場ですぐに叱ることです。時間が経ってから叱られても、何が理由で怒られているのかわかりません。家具を噛んでいたら、その場ですぐに叱ることを心掛けてください。

短くわかりやすく叱ること

しつけのために叱るときは、短く叱ることが大切です。「ダメ!」のひとことを強めに言うだけでも効果があるでしょう。ペットに怒っている理由を説明しても伝わりませんし、猫の中にもイヤな思いが残ってしまって、飼い主さんとの信頼関係が失われてしまうこともあります。ペットに、自分が悪い行動をしたことがわかりやすいよう、強めに一言だけで叱ることがおすすめです。

しつけに一貫性をもたせること

ペットのしつけを始めたら、しつけに一貫性をもたせるようにしましょう。例えば、家具を噛んで叱られるときもあれば叱られないときもある、家具を噛むとお母さんは叱るのにお父さんは叱らない…など、一貫性のないしつけ方はペットの中で定着しにくくなります。しつけをするなら、叱るポイントをハッキリとさせて、家族全員が同じように対応するようにしましょう。

ソファを噛みそうになったら大声・霧吹きを使うこと

猫がソファを噛みそうになっている時を目撃したら、大きな音を出すか、霧吹きで水を吹きかけることが有効です。家具を噛もうとするたびに大きく手を叩いたり大声を出したりすると、猫は「家具を噛むと怖いことが起きる」と思ってくれるようになります。猫は水を嫌う傾向があるので、水鉄砲や霧吹きで軽く水を吹きかけることも効果を見込めます。ただし、いずれにしても飼い主さんとの信頼関係が失われないように、飼い主さんがやったことがばれないよう隠れてするようにしてください。しつけの基本は、行動と嫌な気持ちを結びつけることです。猫の中で定着するまで根気強く続けてみてください。

叱るときは名前を呼ばないこと

しつけのために叱ることは必要ですが、叱るときは名前を呼ばないようにしましょう。名前を呼びながら叱ると、自分の名前に対して嫌なイメージを持ってしまいます。怒っていないのに、名前を呼んだだけで「怒られている」と思ってしまうようになるかもしれません。先にご紹介したように、一言「ダメ!」と強めに言うだけで猫には十分伝わるはずです。

 

猫の噛みつきを考慮したソファの選び方

噛むクセのある猫を飼っているなら、噛み付きに強いソファを選ぶことも考えてみてください。噛み付きを考慮してソファを選ぶなら、耐久性の高い材質を使ったソファを選ぶことがベストです。
ペット対応の生地を使った製品も耐久性が高く、おすすめです。脚を噛むようなら、金属製の脚を選ぶことで噛まれてボロボロになることもありません。しかし、ペット対応の生地や金属製の脚のソファで、インテリアにマッチしていて、飼い主さんの好みにも合って、サイズもちょうどよい…という製品を見つけることは至難の業です。そこでおすすめしたいのがオーダーソファになります。

オーダーメイドであれば、生地・デザイン・色・サイズなどをお好きなようにカスタマイズできて、噛み付きに強く、飼い主さんの好みにもあった一脚が手に入ります。ペットと人がともに生活するためには、ペットと人の両方に考慮したソファを選ぶことが大切です。オーダーメイドを活用して理想的なソファを作れば、ペットとの快適な生活が実現するでしょう。

 

猫がソファを噛むならまずは予防としつけから

噛むクセがある猫がいてソファがボロボロになってしまう…そんなお悩みを抱えているなら、まずは今回の記事を参考にして予防をし、猫をしつけることが大切です。6つの予防方法をご紹介しましたので、できるところから実践してみてください。そして、それと同時に「家具を噛んではいけない」ことを覚えてもらうためにしつけていきましょう。
ただし、せっかくペットと一緒に暮らすなら、どちらも快適に過ごせるようにしたいものですよね。そんな時は、オーダーソファで噛みつきに強い理想の一脚を作ることをおすすめします。多少噛みつかれても構わないくらい耐久性の高いソファであれば、ストレスなく愛猫と生活できるようになるはずです。

 

どのようなソファを選べばよいのか迷っているあなたへ。

使い古したソファの処分を考えているなら、新しいソファの購入も検討しているのではないでしょうか?ところで、次に使うソファは、どんな基準で選びますか?
価格ブランド素材デザイン座り心地など、人によってニーズも様々ですし、そのニーズに応えるべく、ソファの種類も豊富です。お店や通販サイトを見て、「あれも、これも」とたくさん見られますが、色々と検討してみた結果、

「結局、どのソファを選んでよいのか迷ってしまう…」
「自分に合うソファって、どんなソファなのだろう…」

と、なかなか選ぶことができず、購入まで至らないまま、足踏み状態の方も多いのではないでしょうか?また、気に入って選んでみたものの、日常生活の中で使ってみると、「座り心地がフィットしなくて、どうもしっくりこない…」という方もいらっしゃいます。

くつろぎをオーダーメイドする、という選択。
年齢、体格、ライフスタイルに合わせて、自分によりフィットしたソファを探したいなら、「自分だけのくつろぎをオーダーメイドする」という選択があります。

オーダーメイドソファの専門店「ブロッコ」では、既に出来上がったソファではなく、あなたの体格好みの座り心地(座部・背もたれ)生地(機能・素材・カラー)脚の自由な組み合わせお部屋に合うサイズ調整まで、細やかなオーダーに対応しています。つまり、あなたの体にぴったりフィットした「世界に一つだけの自分仕様のソファ」が作れます。例えば、オーダーメイドするなら、こんなソファができます。

背もたれの高さをカスタマイズしたソファ

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ペットと一緒にくつろげるソファ

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小さな子供と一緒に過ごせるソファ

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自分や家族、ペットとくつろげるソファでリッチなリビング空間を作ってみませんか?

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