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ハイバックソファとローバックソファのメリットとデメリット総まとめ。自分に合うのはどっち?

ソファにも様々な種類がありますが、今回は背もたれの高さの違いで分けられる「ハイバックソファ」と「ローバックソファ」についてお伝えしていきます。
 
実は背もたれの高さの違いで、ソファ生活への快適さに差が出るといっても大げさではありません。いつまでも愛用できるソファを選ぶために、先ずはハイバックソファにするのかローバックソファにするのか検討してみましょう。

  • 背もたれの高さが違うだけで座り心地に差が出るのか?
  • 見た目の好みで決めてしまっても大丈夫?
  • ソファの使い勝手でも違いはあるの?

今回の記事では、そんな疑問や不安を解消できるように、それぞれのメリット・デメリットをまとめていきます。ぜひソファ選びの参考にしてください。
 

詳しくお伝えしていきます。

ハイバックソファのメリットとデメリット

ハイバックソファのメリットとは

ハイバックソファとは、一般的なものより背もたれ部分が高いソファのことをいいます。基本的には背もたれが頭まで支える高さであること。寸法の規定はありませんが、地面から背もたれまでの高さが約85㎝以上のものが多いようです。とはいえ座面までの高さも関係してくるので、座面が下がれば全体的に低くなります。
 
ハイバックソファのメリットは4つです。

それぞれ詳しくみていきましょう。

頭まで支えてくれる安定感があること

高さのある背もたれにどっしりともたれかかり、頭まで預けられる体勢はリラックスそのものです。テレビや映画を長い時間観ていても、体に疲れを感じさせないのがハイバックソファの一番のメリットです。ハイバックソファに包み込まれるように座って、1日の疲れを癒していきましょう。

リクライニングできるタイプもあること

ハイバックソファには、リクライニング付きのものがあります。自分好みの角度に整えてリラックスするのもいいですし、座ったまま仮眠を取ることも可能です。さらにリクライニングを倒すのと同時に、ふくらはぎがあたるソファの前面部分が上がりオットマンの役割をするものもあります。いつもの家事の合間や、リモートワークの休憩に最適ですね。

 

部屋の仕切りになること

ハイバックソファの特徴である高い背もたれをつかえば、部屋を間仕切りすることができます。もちろん壁のように部屋を分断するのではなく、空間を区切るイメージです。ソファの背面にチェストや観葉植物などを置いて、インテリアを楽しむのもおすすめです。

 

高級感があること

くつろぎとゆとりを感じさせるハイバックソファは、存在そのものもに高級感があります。高級レストランの椅子の背面が高かったり、ホテルラウンジのソファがハイバックだったりと、その雰囲気はすでに経験済みです。部屋のイメージに合わせて、ハイバックソファを選ぶのもいいですね。

ハイバックソファのデメリットとは

ハイバックソファのデメリットは2つです。

とはいえ、その回避方法も簡単なので、一緒に確認していきましょう。

 

存在感が大きく部屋が狭く感じること

ハイバックソファは背もたれが高いので、どうしても部屋での存在感が大きく圧迫した印象になりがちです。広い部屋でも狭く感じられるかもしれません。そんな大きな存在感を回避するには、ソファを置く位置に工夫が必要です。開放的な部屋をお望みなら壁に近い場所にソファを置きましょう。さらに部屋の壁に近い色のソファを選べば部屋全体への馴染みもよくなります。開放的な雰囲気を大切にするなら、ハイバックソファを部屋になじませることを優先させましょう。

 

体勢が変えにくいので疲れること

リラックス感が高いハイバックソファですが、腰痛などで同じ体勢を長く続けることが苦手な人には快適とはいえません。短時間であれば問題ないのですが、長い時間座っていて体勢を変えたいと動いても、姿勢が固定されやすいので疲れてしまいます。そんな方には背もたれがリクライニングしたり、ヘッドレストが動いたりするハイバックソファがおすすめです。ソファの角度を下げるなどすれば、ソファに体を預けたまま体勢を変えることができます。さらに座面の硬い物を選ぶのもポイントです。硬い座面では腰が沈み過ぎることないので、腰への負担がなく体勢も楽に変えられます。

 

スマホやタブレットが使いにくいこと

ハイバックソファにしっかりと頭をつけて座ることでテレビなどが見やすく首や肩への負担が少なくなり肩こりなどの改善が期待できる一方、スマホやタブレットなどを使用する際に視線を下に向けにくいため、スマホやタブレットを視線のところまで持っていく必要があります。結果、腕への負担が大きいというデメリットがあります。クッションを腕の下に入れたり、クッションテーブルなどを活用することで改善できます。

ハイバックソファをおすすめしたい人とは

  • 全身を預けられる安定感をもとめている人
  • 部屋の空間をわけたい人
  • リクライニングなどの機能性を重視したい人

ローバックソファのメリットとデメリット

ローバックソファのメリットとは

ローバックソファとは、一般的なものより背もたれ部分が低いソファのことをいいます。寸法などの規定はありませんが、地面から背もたれまでの高さが約70㎝以下のものが多いようです。とはいえ座面までの高さも関係してくるので、座面が上がれば全体的に高くなります。

 

ローバックソファのメリットは4つです。

それぞれ詳しくみていきましょう。

部屋の真ん中に置いても視界をさえぎらないこと

リビングとダイニングの間にローバックソファを置いた場合、ダイニングからソファ越しにテレビを観ても支障がありません。部屋が狭く感じることもなく、広々とした空間を楽しむことができます。

座面が広くあらゆる座り方に最適なこと

ローバックソファは座面が広く作られている物が多いので、ソファの上であぐらをかいたり、正座をしたり、または膝を抱えたりと、さまざまな座り方ができます。体勢を簡単に変えられるので、長い間座っていても疲れにくい特徴があります。

リビングダイニングにも最適なこと

最近では、リビングとダイニングをコンパクトにまとめたタイプのお部屋作りも人気です。ダイニングテーブルに設置する椅子をローバックソファにすると、食事や仕事などもこなしつつ、適度にくつろげます。bloccoでは食事をすることをコンセプトに設計されたソファ「DAINY」もあります。

 

インテリアを楽しめること

ローバックソファはスタイリッシュなデザインが多く、部屋馴染みもいいです。そのため置く場所を選ばないのはもちろん、インテリアのポイントとしてカラーを楽しむことができます。ベーシックな部屋のアクセントに、自分のイメージカラーのクッションなど加えると自然に気持ちも上がるはずです。クッションカバーを小まめに変えて、季節を感じたり、気分転換するのもいいですね。

 

ローバックソファのデメリットとは

ローバックソファのデメリットと感じられるのは1つだけです。座り心地について解説していきます。

 

背もたれに体を預けられないこと

ローバックソファは背中を受け止めるほどの高さがないので、正しい姿勢のままでは体を預けられません。とはいえ浅く座って背もたれを使ったり、横になったりすればリラックスした姿勢は十分にとれます。
ソファに座って会話を楽しんだり、ゆったりとテレビを観たりしたい方は、ヘッドレストのついたソファを選ぶのがおすすめです。ヘッドレストは取り外しが簡単にできるものもあり、用途に合わせて利用できるので便利です。

 

ローバックソファをおすすめしたい人とは

  • 部屋を広々と感じたい人
  • さまざまな用途に利用したい人
  • インテリアを楽しみたい人

まとめ

ハイバックソファとローバックソファのメリット・デメリットをまとめてみました。ソファをくつろぎの場所にするのか、座って作業をする場所にするのか、又はその両方か……自分の利用シーンを整理してみましょう。インテリアも大きく左右するため部屋へのイメージを固めるのも大切です。ハイバックソファ・ローバックソファ両方の魅力を理解した上で、ソファ選びを楽しんでください。

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