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子育て親子におすすめのソファは?子育てしやすいソファを伝授します。

子育て中のリビングにソファがあると、家族みんなが快適に過ごせるのでおすすめです。赤ちゃんや小さなお子様を抱っこしたまま床に座るのは大変ですし、椅子ではくつろぐことができません。お子様のお昼寝などにも使えるほか、お世話でお疲れのママやパパの体をやすめることもできます。

  • 子供が遊ぶスペースが狭くなるんじゃないか
  • 汚しやすい子育て中は諦めた方がいいのかも
  • 子供に安全なソファってどんなの?

そんな悩みや疑問をもった子育て家庭に、どんなソファが最適か、おすすめのソファをお伝えしていきます。ライフスタイルや、お部屋の状態に合わせたソファを選んで、子育てしやすい環境を整えていきましょう。
 

それぞれ見ていきましょう。

いつも清潔に保てるソファとは

小さなお子様がいると、ソファを汚れないように使うことは、なかなか難しいものです。ドロ汚れや食べこぼし、授乳中はおっぱいがソファに染み込んでしまうこともあります。そんな状況でも、清潔な状態を保たなければお子様のアレルギーを引き起こしたり、ダニなどの被害にあったりします。
 
ここでは、清潔に保てるソファ選びのポイントを3つご紹介します。

それぞれ説明していきます。
 

カバーが丸洗いできる

ソファを清潔に保つには、簡単に外せて丸洗いできるソファカバーを利用するのが便利です。ソファの基本的なお手入れは、掃除機をかけて細かなゴミ・ホコリをとったり、硬く絞ったタオルで拭きあげるしかありません。ソファカバーをしていれば、外して洗濯ができるので、更に清潔に保つことができます。専用のソファカバーがない場合は、マルチカバーのような大判の生地を、座面や背もたれにかけておくだけでも効果的です。
 

ダニを寄せ付けない

ダニを寄せ付けないソファの張り地は、革と合皮です。ダニは表面よりも暗く湿度の高い内側を好みますが、革や合皮は織り地などのすき間がないので、0.2㎜程度のダニであっても、ソファの中に入りこむことができません。
 
一般的なダニ対策は、お掃除をしてダニのえさを徹底除去することが重要とされていますが、それだけで万全とは言えません。ソファの下に引いているラグや、近くで揺れているカーテン、ソファにおいてあるクッションからダニは増殖してきます。また生活をしていくうえで、ダニのエサを0にすることは不可能です。一度ついてしまったダニを駆除するのは大変なので、ダニが付きにくいソファの張り地にして先手をうっていきましょう。ダニを寄せ付けないソファとして、革・合皮の張地を使ったソファがおすすめです。
 
bloccoブログ 【ソファのダニ対策とは。ダニ退治の方法と予防法を徹底解説】はこちら
 

汚れが付きにくい

子育て中は、汚れることに神経質になっている暇はありません。汚れの付きにくいソファの張り地にすることで、ストレスなくくつろぐことができます。汚れの付きにくいソファの張り地と言うと革や合皮が一般的です。ついた汚れが染み込みにくいので、サッとふき取るだけで元の状態に戻ります。
 
最近では、汚れが落としやすい機能を持ったファブリックも多くなっています。水で汚れが簡単に落とせるアクアクリーンシリーズやファイバーガードシリーズ。人工スエードのラムースは、汚れが付きにくいだけでなく、しなやかな素材で手触りもやわらかく、ソファの張り地としては勿論、ソファのカバーとしての利用もおすすめです。丸洗いもできるので更に清潔に保つことができます。

活発なお子様でも安全なソファとは

お子様が小さなうちは、特に安全性への気配りが必要です。先述した清潔感もアレルギーなどの観点から、安全性に結び付きます。
こちらでは物理的な安全性について、お伝えしていきます。大切なお子様のケガに繋がりにくい、安全に使えるソファ選びをしていきましょう。
 
活発なお子様でも安全に使えるソファは以下の2つです。

それぞれ説明していきます。
 

ロータイプのソファ

子育て中のソファは、お昼寝をさせたり、おやつを食べてくつろいだりと、さまざまなシーンで生活の中心となるでしょう。ソファの上に子供を寝かせる、座らせるとなれば、もしも落ちた場合を想定する必要があります。座る部分が床に近いロータイプのソファであれば、もし落ちた場合でも衝撃が少なくすみますし、成長したお子様なら、自分で座ったり降りたりすることも簡単です。小さな段差が気になるようなら、マットやクッションを利用すると更に安心です。とはいえ子供の成長はあっという間なので、大きく成長したら座面の高さが欲しくなるかもしれません。そんな先を見越して、高さの調整ができるソファを選ぶのもおすすめです。
また、ロータイプのソファは圧迫感がないので、部屋を狭く感じさせないメリットもあります。
 

ひじ掛けも柔らかいソファ

ソファの表面は柔らかいものがほとんどですが、ソファの角などお子様がぶつかりそうな部分を実際に触ってみてクッション性を確かめることをおすすめします。ウレタンの厚みが薄く、十分にクッション性がない場合もあります。ソファは他の家具と比べると柔らかな部分がほとんどですが、唯一ひじ掛け部分に固い素材(木製など)が使われているタイプがあります。安全性を重視するなら、ひじ掛けも柔らかい素材のソファを選びましょう。小さな子供は次にどのような動きをするか予想できませんし、リビングを走りまわることもあるでしょう。フローリングであれば滑りやすく、転んだ拍子にひじ掛けに体をぶつけるかもしれません。ひじ掛けまで柔らかいソファであれば、安心してお子様をリビングで遊ばせることができます。
 
また、子育て中のママ・パパはひじ掛けに腕をのせて、赤ちゃんの頭を支えると、授乳やミルクをあげるのが楽になります。ひじ掛けが柔らかい方が、ママ・パパの腕も痛くなりにくいですね。

子育てに便利なソファとは

子育て家族が、ソファの利便性を高めるためには、2つのポイントをおさえてソファ選びをすることをおすすめします。子育て中は少しでも便利なものを取り入れて、ママ・パパの負担を減らすことが必要です。ソファの使用頻度は高いので、利便性も高めていきましょう。
 
子育てに便利なソファ2つのポイント

それぞれ説明していきます。
 

収納スペースがあるソファ

ソファによっては、座面から床までが収納スペースになっているものがあります。リビングで過ごす時間が長いので、ソファの収納スペースにオムツや着替え、ガーゼなどを入れておくと非常に便利です。脚の長いタイプのソファであればソファと床の間に収納ボックスを入れるのもよいでしょう。
 
子供のお世話をしていると、離れた所に必要なものを取りに行くのも一苦労です。必要なものを手に届く位置に置こうとすると、いつの間にかリビングがものであふれかえります。足元に収納カゴを増やしたり、ソファの上に物を置いたりと、見た目にもよくありません。リビングに収納スペースが少ないお宅は、ソファを収納家具として利用してはいかがでしょうか。
 

座面が広く傾斜がないソファ

ソファの上でオムツをかえたり、お昼寝をする場合は、座面が広く傾斜のないタイプがおすすめです。奥行きがありフラットなソファは、子供のお世話がしやすいですし、大人も楽に座れます。ハイハイやお座りを始めた赤ちゃんの、遊ぶスペースとしても便利です。家族みんなでゆっくり座れるのも嬉しいですね。また背もたれを後ろに全部倒して、フラットなマットレス状態になるソファもあります。子供の成長に合わせたり、日中と夜で使い方を分けるのもおすすめです。

まとめ

子育て中におすすめなソファは、清潔感と安全性、利便性を重視したソファです。
お掃除をする時間もままならない子育て中は、汚れにくくお手入れのしやすい張地を選ぶことでストレスなく過ごせます。また生活をしていれば、子供からつい目を離してしまうこともありますし、成長すれば自由に遊ぶ時間も増えてくるでしょう。全体が柔らかくロータイプのソファなら、そんなお子様を安全に受け止めてくれます。ママやパパもゆったりとソファに座って、体の疲れを癒してください。子育て中だからこそ、ソファのある生活をおすすめします。

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