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カウチソファとオットマンの違いとは。それぞれのメリットとデメリットを解説。

ソファには、たくさんの種類がありますが、今回は「カウチソファ」と「オットマン」についてお伝えします。カウチソファとオットマンは、どちらも足を伸ばして座りたい人に向けたソファです。同じ目的をもったソファですが、どっちを選べばいいのでしょうか?
 
今回はカウチソファとオットマンのメリット・デメリットを詳しくご紹介します。ソファでゆったりと足を伸ばして、さらにリラックスした時間を過ごすために是非参考にしてみてください。
 

それぞれ詳しく説明します。

カウチソファとは

カウチソファとは、通常の横に長いソファと足を延ばして座れるソファが繋がったL字型のものをいいます。座って足を延ばせる程度の長さから、寝そべっても十分な長さがあるのもまで大きさはさまざまです。
 
L字型のソファと聞くとコーナーソファを思い浮かべがちですが、大きな違いは背もたれの位置にあります。コーナーソファは、どの部分に座っても体を預けられるようL字部分全てに背もたれが設計されています。一方のカウチソファは、基本的に横長部分と同じ方を向いて座るので、側面に来る側には背もたれがありません。

カウチソファのメリット

カウチソファのメリットは次の3つです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

様々な体勢でくつろげる

座ってリラックスできるのがソファの魅力ですが、カウチソファは様々な体勢が自由にとれるので、さらにくつろぐことができます。

  • 足を延ばしてゆったりと座る
  • アグラをかいて座る
  • 足を抱えて座る
  • L字部分を使って横たわる

いくら座り心地のいいソファでも、長い時間おなじ体勢でいると体に負担がかかって疲れやすくなります。映画やテレビ、楽しいお喋りなどでの長い時間でも体勢を簡単に変えられるカウチソファは、くつろぐことに優れたソファです。

コーナーソファのように複数人で座れる

来客時や家族でお喋りをする時など、横並びに座らずにコーナーソファのようにL字に向き合うことができます。横並びでもなく正面でもない座り方は、目線も配りやすく自然と会話がはずむはずです。1人は背もたれがない状態にはなりますが、いい距離感が作れるので心地いい空間に整います。

仮眠をする時のベッド代わりになる

カウチソファはゆったりとしたスペースがあるので、お昼寝など仮眠をとるのに最適です。小さなお子さんのお昼寝や、家事の合間の休憩など、寝るスペースを一から用意しなくても手軽に体を休めることができます。誰かが寝ていても、座るスペースが十分あるのも魅力ですね。

カウチソファのデメリット

カウチソファのデメリットは2つです。

解消方法も一緒に見ていきましょう。
 

場所をとるので部屋がせまくなる

カウチソファはボリュームがあるので、部屋のスペースをかなり必要とします。そのため広めのリビングであっても部屋が狭く感じたり、導線の妨げになったりと支障が起こるかもしれません。インテリアショップなどは広いので、ソファの大きさを感覚だけで選ぶのは危険です。部屋のどの部分までソファに利用できるのか、しっかりと測っておきましょう。
 

部屋の模様替えが難しい

カウチソファは大きさもあり、L字部分の方向が決まっているタイプもあるので部屋の置く位置が決まってしまいます。頻繁に模様替えがしたい人には不向きと言えるでしょう。
 
さらに引越しが多い人は、引っ越した先の間取りに手持ちのカウチソファが合うとは限りません。また大きなカウチソファを運ぶのは、大変な作業になるでしょう。そんなデメリットの解消法は、足を伸ばして座る部分を右左どちらにでも設置できるタイプを選ぶことです。必然的にセパレートになるので、引っ越しなどの時にも楽に運べます。
 

カウチソファが向いている人

  • ソファで長い時間くつろぎたい人
  • ソファで横になりたい人

オットマンとは

オットマンとは、ソファに座った状態から足を伸ばして置ける小さなソファです。
 
正方形に近い物や、長方形で少し大きめのものなど用途によって使いわけも可能。購入するときのポイントは座面の高さです。ソファと同シリーズのオットマンなら問題ないのですが、ソファの座面より少しでも高さのあるものを選ぶと足が上がった状態になります。足への負担にもなりますが、何より腰を痛める原因になるので注意が必要です。ソファの座面と同じか、少し低めのものを選びましょう。

オットマンのメリット

オットマンのメリットは次の3つです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

スツールとして使える

オットマンはコンパクトなので、女性でも簡単に動かせます。来客時などにはオットマンを少し離して配置し、スツール(背もたれのない一人掛けのソファ)として利用しましょう。
 
お客様と横並びに座るのは、距離が近すぎますし話もしづらい印象です。ほとんどのオットマンは、ソファの様な座面やクッション性をもっているので、座り心地も問題ありません。
 

インテリアのアクセントになる

オットマンをソファと同じカラー同じ素材で統一するのも素敵ですが、あえて別のカラーを選ぶと部屋のアクセントになります。面積の大きいソファの色をアクセントにすると、部屋が少し狭い印象になったり、色にあきやすくなったりします。ソファはベーシックカラー、オットマンはアクセントカラーにしてインテリアを遊んでみてはいかがでしょうか。色選びに不安がある方は「カラーのトーンを合わせる」「素材を合わせる」とすることで馴染みのいいアクセントにすることができます。
 

買い足すことができる

オットマンはいくらでも買い足すことができるので、すでにソファをもっている方でも取り入れやすいです。家族で取り合いになるなら、2つ目を買い足すことも簡単にできます。生活は住み始めてみないと分からないことも多いですし、インテリアも使い始めないと勝手がわからないものです。
ソファを購入するときはイメージしていなかったけど、ソファに座っている時に「足を伸ばしたいな」と思う方もいるでしょう。カウチソファに買い替えるのはもったいないですし、費用もかさみます。オットマンを買い足して、ゆったりと足を伸ばしてくつろぎましょう。

オットマンのデメリット

オットマンのデメリットは2つです。

しっかりと確認していきましょう。
 

背の高い人には長さが足りない

背の高い人がオットマンで足を支えようとしても、オットマンの大きさによっては足がはみ出てしまいます。ソファから遠ざけて設置しても、足がオットマンに接する部分までが浮いた状態になり、体勢に負担がかかります。長方形のオットマンをたてに使うなどすれば解消できますが、背の高い人には少し不向きといえるでしょう。
 

体勢が変えにくい

オットマンを使えば足を伸ばしてゆったりと座れますが、ソファと離して設置するタイプは足を置く以外、体勢を変えられません。カウチソファのようにゆったりと寝そべったり、頻繁に体制をかえたい方は、同じシリーズで大きめのオットマンを選んで解消しましょう。
 
オットマンの購入も視野に入れてソファ選びをする場合は、オットマンが同シリーズであるか確認してから決めるのがおすすめです。
 

オットマンがおすすめな人

  • 部屋があまり大きくない人
  • 個別に座る頻度がある人
  • 手持ちのソファがある人
  • 引越しや模様替えが多い人

まとめ

カウチソファとオットマンは足を伸ばして座りたいという同じ目的がありながら、その他の利便性や使用感には大きな違いがありました。それぞれのメリット・デメリットを把握することで、自分に合ったスタイルが見えてきたのではないでしょうか。カウチソファやオットマンを利用して足を伸ばせば、体も心もゆったりと寛ぐことができます。自分のライフスタイルに合ったソファで、お気に入りの空間を作り上げましょう。

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