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ソファのこと

ソファの快適さは座面の高さが重要。あなたに合った高さをご紹介します。

ソファ生活を快適に過ごすには、座面の高さ選びが重要です。座面の高さは調整可能なものもありますが、ほとんどのソファは購入したままの状態で使うことになります。

  • 自分の身長には、どのくらいの座面が合っているのかわからない!
  • ソファの上で過ごす時間が長いけど、座面の高さ選びと関係ある?
  • とにかく楽なソファが欲しいんだけど・・・

そんな疑問におこたえします。
 
「座面の高さを失敗した」とならないように、どのくらいの座面の高さが自分に合っているのか確認してみましょう。
 

それぞれ詳しくお伝えしていきます。

ソファの快適さと座面の関係とは

座面の高さが合わないと、座り心地に違和感を覚えます。快適さが得られないので、ソファを利用する機会も減っていくでしょう。まずは座面の高さについてご理解いただくために、低いソファと高いソファの特徴をご紹介します。ソファの快適さと座面の高さが、どのように関係してくるのか見ていきましょう。

 


座面が低いソファの特徴

座面の低いソファはローソファと呼ばれることもあります。座面の高さでいうと、ソファの一般的な高さである40㎝よりも低い物をさし、極端なものになると座椅子のように10㎝に満たないものもあります。

座面の低いソファの特徴は次の3つです。

座った時に足が曲がる

座面の低いソファは、ほとんどのものが身長に関係なく、座るとヒザが曲がります。広い空間であれば足を投げ出すこともできますが、楽な体制とはいえません。長い時間座り続けていると、骨盤が倒れやすく腰に負担がかかります。

逆にヒザが少し曲がるくらい、しっかりと足が床についている方が、体が安定するという声もあります。短い時間であれば、足が曲がった状態で座る姿勢も快適に過ごせそうです。

座面の広いソファが多い

座面の低いソファは、カウチソファなどの座面の奥行が広いタイプに多く見られます。ソファの上で足を伸ばしたり、横になったりするカウチソファは、座面が低い方が体勢を作りやすく安全性もあります。特に日本人はあぐらをかいたり、正座をする姿勢も好むので、座面が低く奥行の広いソファでゆったりとくつろぎましょう。

部屋に置いた時の圧迫感がない

座面の低いソファは、背もたれが多少高くても、全体的に高くなり過ぎず圧迫感がありません。ソファは部屋の真ん中に配置することもあるので、高さがあると視界がさえぎられてしまいます。部屋が狭い印象になってしまうので、気になる場合は部屋の壁際に寄せるなどの対策が必要です。座面の低いソファは高くなり過ぎないので、部屋のどこに置いても開放感のある部屋を演出できます。もちろん座面の高いソファであっても、背もたれが低いものであれば問題ないでしょう。


座面が高いソファの特徴

座面の高いソファは、ハイソファと呼ばれることもあります。高さでいうと座面が45㎝よりも高く、90㎝以上のものまであります。

座面の高いソファの特徴は次の3つです。

立ったり座ったりがしやすい

座面の高いソファは、楽に立ったり座ったりすることができます。座面に座るまでと、座面から立ち上がるまでの動きが少なくて済むからです。さらに立ったり座ったりを楽にしたいなら、座面の硬いソファを選びましょう。座面のクッションに腰が沈み過ぎないので、さらに動きやすくなります。

奥行きが浅いソファが多い

座面の高いソファは、奥行きが浅いものがほとんどです。足を降ろした状態で楽に座れるので、座面の奥行きが深いと背もたれを使った時に、ひざ裏が伸びてしまいます。また足をあげた座り方は、座面の高いソファだと体勢を作るのが大変なので、座面の広さは必要ありません。

掃除がしやすい

座面の高いソファは、長い脚がついている物が多く、床までにスペースが空いています。お掃除ロボットも楽に入れますし、モップなどで簡単に拭き上げることが可能です。「底にスペースが空いていない方がホコリがたまらないのでは?」と思いがちですが、フローリングに直置きされたソファは湿気をためやすく、ダニなどの繁殖に繋がります。脚のあるソファで、小まめなお掃除をしていきましょう。

座面の低いソファ、高いソファの特徴を理解していくと、自分にあった高さの目途がついたのではないでしょうか。次に、それぞれのソファの特徴から、おすすめの人をご紹介していきます。

おすすめの座面の高さとは

体の状態に合わせてソファを選ぶと、体に負担がかかりません。さらにライフスタイルも意識して、快適な座り心地を探してみましょう。


くつろぎたい方におすすめの高さ

ソファに座って長い時間くつろぎたい方には、座面の低いソファがおすすめです。同じ姿勢で長く過ごすのは、体に負担がかかりやすいので、自然と体勢を変えたくなります。例えばカウチソファなどで座面の低いものは、広々としているので、足を上げたり寝転んだりと自由に体勢が変えられます。ソファの上で毎日の疲れを癒し、リラックスタイムを楽しみたいなら、座面が低く広いソファがおすすめです。


年配の方におすすめの高さ

年配の方には、座面の高いソファがおすすめです。年を重ねると、足や腰が弱くなりがちなので、立ったり座ったりの動きがとりにくくなってきます。少しでも楽に動けるように座面の高いソファを選びましょう。さらにヒジ掛け部分が木製などでできていると、腕の力で体を支えられるので、さらに動きが安定します。


腰痛のある方におすすめの高さ

腰痛のある方にも、座面の高いソファがおすすめです。年配の方におすすめした理由と同様で、立ち上がったりする時に、腰への負担がかからないからです。とはいえあまり高すぎると、座面の奥にしっかりと腰を降ろすことができません。足を降ろした時、ムリなく床に付く程度の高さにしましょう。


子育て家族におすすめの高さ

子育て中の家庭には座面の低いソファがおすすめです。小さい子どもでも乗り降りが楽にできますし、床からの高さが低いのでもしもの時にも安全です。座面の広いタイプも多いので、お昼寝などにも利用できます。
 
さらに子育て親子におすすめのソファについて、別記事で詳しくお伝えしています。
ぜひ参考にしてください。
 
>>>子育て親子におすすめのソファは?子育てしやすいソファ
を伝授します。

 

座面の低いソファ高いソファ、それぞれの特徴やおすすめの人を解説してきました。特徴の部分では、それぞれの高さの基準をお伝えしましたが、明確な決まりはありません。あなたにとって、高い低いの判断はどうつければいいのでしょうか。

【最適な座面の高さ】身長から割り出す計算法とは

高い・低いと大きく分けることはできますが、人によって感じ方はさまざまです。個人単位で高いか低いか判断するには、身長が大きく関わってきます。身長から最適な座面高をはじき出す計算方法をご紹介します。いくつかの計算式があるのですが、答えとして真ん中の数字がでる方法で計算してみましょう。

身長に合う座面の高さ

(身長×0.25)-1=最適な座面の高さ

身長 計算式 最適な座面の高さ
150cm (150×0.25)-1 36.5cm
160cm (160×0.25)-1 39cm
170cm (170×0.25)-1 41.5cm
180cm (180×0.25)-1 44cm

この数字に近い座面高を目安に、ソファ選びをするのもおすすめです。

まとめ

座面の高さは、ソファの座り心地に大きく影響します。

座面タイプ 特徴 おすすめの人
低いソファ
  • 座った時に足が曲がる
  •  

  • カウチソファなどに多い
  •  

  • 部屋に置いた時の圧迫感がない
  • 子育て中の方
  •  

  • 長い時間くつろぎたい方
高いソファ
  • 立ったり座ったりがしやすい
  •  

  • 奥行が浅いソファが多い
  •  

  • 掃除がしやすい
  • 年配の方
  •  

  • 腰痛のある方

座面の高いソファ・低いソファ、それぞれの特徴を理解して、体の状態やライフスタイルに合ったソファを選びましょう。
 
bloccoでは、木製脚の長さをお好みの高さにオーダーすることができるため、自分にとって最適な座面の高さを実現することができます。是非、店頭で座面の高さを座り比べてベストな座面の高さを見つけてみてください。

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