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ソファのこと

ソファは座り心地で選ぶ。あなたにぴったりと合う座り心地を解説します。

ソファを購入するときの判断基準を大きく占めるのが「座り心地<」。ソファの販売フロアーでも実際に座って、その感覚を確認している人をよく見かけます。今回は、あなたに合った座り心地のソファをどのようなことに気を付けて選べばいいのか詳しくお伝えします。ぜひ、ソファ選びの参考にしてください。また、長く利用してへたりが出たことで座り心地が悪くなったソファの改善方法も、合わせてご紹介します。

 

ソファの座り心地│硬さで選ぶ

ソファの硬さによって座り心地は大きく左右します。好みで選ぶのもいいですが、体の状態やライフスタイルなども加味して選ぶ必要があります。ソファの座面の硬さ別に、おすすめな人を紹介するので、自分はどちらに当てはまるか確認してみましょう。

 

硬めの座り心地のソファがおすすめな人

 

硬いソファの座り心地は、イスに座っている状態に近いものがあります。とはいえ幅があり背もたれもしっかりとしているので、安定した座り心地がありますね。硬いソファの座り心地は次のような方におすすめです。

  • 腰痛がある
  • ソファに座って作業がしたい
  • 長い時間ソファに座っていたい

それぞれお伝えしていきます。
 

腰痛がある

腰痛がある人は柔らかいソファの方が座り心地がいいように感じますが、実は腰痛がある人は硬いソファの方が腰への負担が少ないと言われています。その理由として腰が深く沈まないので、骨盤が安定した状態を保つからです。また、腰痛がある人は同じ姿勢で長時間いることが苦痛なので、あぐらや正座のように足をソファにあげたりします。横向きになって足を投げ出すこともあるでしょう。そんな時、座面の硬いソファは体勢が変えやすく腰への負担がありません。さらに立ったり座ったりするときに楽に動けるのもポイントです。

ソファに座って作業がしたい

ソファに座ったまま何かの作業をしたい人にも、硬いソファの座り心地がおすすめです。勉強やパソコンワーク、時には軽食をとるなど、体を起こした状態で作業をする場合は姿勢をある程度、正す必要があるからです。硬いソファだと体を起こした正しい姿勢が楽に保てます。座り心地のいいソファで、趣味に没頭するのもおすすめです。

長い時間ソファに座っていたい

長い時間ソファで過ごすことが多い方にも、硬めのソファの座り心地が最適です。例えば、何時間か続けてテレビや映画を観る時など、柔らかいソファでは体が沈み込み動きにくいので、体に負担がかかります。健康な方でも腰を痛める原因になるので、注意が必要です。ソファに座る時間が長いライフスタイルの方は、硬めのソファを選んで快適に過ごしましょう。

 

柔らかな座り心地のソファがおすすめな人

柔らかなソファはふっくらとした座り心地で、少し体がしずむ感覚があります。次のような方には、柔らかいソファの座り心地がおすすめです。

  • リラックスした時間を過ごしたい
  • 仮眠をとるのに使いたい

それぞれお伝えしていきます。

リラックスした時間を過ごしたい

「ソファに座ってリラックスした時間を過ごしたい」と思う人は多いはずです。そんな人には、ふっくらとした座り心地の柔らかめのソファがおすすめです。柔らかなソファに体を預けると、包み込まれるようなホッとした座り心地を体感できます。お気に入りの柔らかソファに癒されて、リラックスタイムを楽しみましょう。

仮眠をとるのに使いたい

家事や、お仕事の合間などに少し体を横にして休みたい時があります。そのまま仮眠を取ることもあるでしょう。そんな時は柔らかなソファがおすすめです。ふっくらとした座り心地のソファなら、ベッドのような寝心地を味わうことができます。快適なソファで仮眠をとって、リフレッシュしましょう。

ソファの座り心地│背面の高さで選ぶ

ソファの背もたれ部分が低いタイプを「ローバック」高いタイプを「ハイバック」と呼びます。座り心地を重視するならハイバックか、それに近い高さがおすすめです。ハイバックタイプは 90㎝ほど高さがあるものがほとんどで、肩や首などまでしっかりと支えます。浅く座ると頭までもたれかけることが可能。ハイバックソファの唯一のデメリットは、その大きさが原因で部屋に圧迫感がうまれることです。それが気になる人はローバックソファに、ヘッドレストが付いているタイプがおすすめです。お部屋での存在感を主張しすぎず、しっかりと体を支えてくれます。座り心地を優先するなら、ハイバックかそれに近い高さがあるソファにしましょう。

ソファの座り心地│カバー素材で選ぶ

ソファの座り心地は、使われているカバー素材でも変わってきます。ソファカバーの素材は大きく次の2つに分けられます。

  • ファブリック製(布製)
  • レザー製(本革・合皮)

それぞれの座り心地をお伝えします。

<ファブリック製(布製)>

ファブリック(布)でカバーされたソファは、温かみのある印象です。座り心地は柔らかく、肌触りもいいので一般的なソファカバーとして愛用されています。素材によっては毛玉になったりひっかきキズができ、座り心地に影響することも。置き場所によっては日焼けも気になります。しっかりと耐性についてプロに確認してから選びたいものです。布製は通気性にも優れているので、長い時間快適に座っていられることは大きなメリットです。
また、布と一言でまとめてもその種類は豊富で、風合いや織り方によって肌触りが全く違います。肌触りは座り心地に響いてくるので、実際に触れて確かめてみましょう。

<レザー製(本革・合皮)>

レザー張りのソファは、重厚感と高級感があり、一気に部屋を上質な雰囲気に仕上げます。しっかりとした座り心地で、体を預けるのに安心感があります。レザーソファは、座っていてスルスルと滑りやすく、体が安定しづらいことがデメリットです。また、暑い季節になると蒸れて肌がベタつくことも。座り心地が悪いわけではないのですが、リラックスするためのソファとしては少し不向きに感じるかもしれません。とはいえ本革の場合は、使い方によってしなり方がかわり、あなただけの座り心地が作り上げられるのはレザーだけのメリットです。経年変化を楽しみながら育て上げるイメージで味わい深く、愛着のわくカバー素材です。

ソファの座り心地を改善│へたってきた時の対処法

ソファには、いつの間にか座る定位置ができてしまって、使い続ける内にどうしても「へたり」が出てしまいます。へたりが出てしまった場所は、クッション性が悪く座り心地に大きく影響がでます。座り心地が悪くなるだけでなく、見た目も悪く、腰への負担も否めません。せっかくお気に入りのソファを手に入れたのに、へたったままではもったいない。元の座り心地を取り戻す方法をご紹介します。

専門店での修理がおすすめ

へたってしまったソファのお手入れは、専門の職人さんにお任せするのが一番です。blocco では、使い続けてへたってしまったソファのメンテナンスや、修理をおこなっています。メンテナンスの内容は次のとおりです。

  • クッションカバーの販売
  • クッション材の販売と交換
  • 張り替え

メンテナンスを受けたソファは、まるで購入したてのような座り心地。blocco のソファをお持ちの方は、購入店舗に相談してみましょう。他社製のソファも blocco でメンテナンスを受けることが可能なので、ぜひお問い合わせください。へたりを改善して、快適な座り心地を取り戻しましょう。

まとめ

座り心地のいいソファとは、好みだけでなく、体の状態からライフスタイルまでを考慮して選ぶ必要があります。自分にあったソファをみつけたら、メンテナンスをしながら長いお付き合いをしていきましょう。

bloccoでは、ライフスタイルやお好みの座り心地から「あなたにぴったりと合う」座り心地をカスタマイズできます。あなたにとって最適な座り心地のソファが見つかります。是非、お近くのbloccoでソファの座り心地フィッティングを体験してみましょう!

<フィッティング体験>
右の棚のカラフルな物体は座面のクッション。硬さや素材がそれぞれ異なります。背クッションの素材も様々。実際にクッションを入れ替えながら「あなたにぴったりの座り心地」が見つかります!

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