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座り心地が硬めのソファとやわらかめのソファ。どちらがどんな人に向いているのか解説します。

ソファを購入する際に、座り心地が硬いソファ、座り心地がやわらかいソファ、どちらにすればいいのか悩む方も多くいらっしゃいます。実際に座って感覚を確かめるもの大切ですが、毎日の生活に合った硬さなのかも意識してみましょう。

  • ソファをどうやって利用することが多いのか?
  • 家族構成に最適なソファの硬さとは
  • ソファに求めているのは利便性?くつろぎ?その両方?

座り心地が「硬い」「やわらかい」両方の特徴とおすすめの人を解説していきますので、ソファ選びの参考にしてください。

 

それぞれ説明していきます。

座面が硬めのソファの特徴とは

硬いソファは座り心地を重視していない様に思われがちですが、実際はソファ時間を快適に過ごせる特徴があります。

それぞれ詳しく解説していきます。


体勢を変えやすい

座面の硬いソファは体が沈みこみ過ぎないので、簡単に体勢を変えることができます。普通に座ったり、あぐらをかいたり、足を抱え込んだり、寝っ転がったりと自由な動きが取りやすいです。

どんなに座り心地のいいソファであっても、同じ姿勢を長く続けると、体のどこかに負担がかかってしまいます。違う体勢にかえることで、体の負担を軽減し、快適なソファ時間が過ごせます。

正しい姿勢で座りやすい

座面が硬めのソファでは、腰を立たせた状態で座れるので、正しい姿勢が作れます。正しい姿勢で座ることで、体への負担がかかりにくく、楽に座ることが可能です。

逆に腰が沈んでしまうと、骨盤が後ろに倒れて猫背になりやすくなります。姿勢の悪い状態でリラックスすることが日常となると、体への負担だけでなく、姿勢も悪くなりかねません。体への負担を考えて正しい姿勢を取りたい場合は、硬い座面のソファがおすすめです。

ソファの座り心地が硬いタイプがおすすめな人とは

座面が硬いソファの特徴を踏まえて、おすすめな人をお伝えしていきます。具体的なシーン別に解説していくので、自分のライフスタイルと照らし合わせてみましょう。

<座り心地の硬いソファがおすすめな人5選>

それぞれ詳しく解説していきます。

ソファで食事をとる人

最近ではダイニングセットのチェアをソファに変更したタイプの、ダイニングソファが注目されています。食事とくつろぎの両方を兼ね備えたデザインが人気です。椅子だけの組み合わせではなく、椅子とベンチの組み合わせも多くなってきましたが、ソファにすることで更に利便がよくなります。bloccoでは、「食事をするソファ」というコンセプトでデザインされた「DAINY」の人気です。

小さなお子様も安心して座れる

自由に動きたくなってきた頃のお子様にダイニングチェアは、少し高さがあって心配です。少し低めのダイニングテーブルとソファをセットにすれば、横に座って食事のサポートをすることもできます。

座面の硬いソファにすることで、姿勢を正して食べることができますし、立ったり座ったり動くのも楽です。ひじ掛けのないタイプを選ぶと、テーブルとの干渉も減らせるので、更に使いやすくなります。

ご老人も楽に食事がとれる

ご老人は足腰が弱っている方も多いので、床に座るより、少し高さのある椅子に座る方が楽に過ごせます。更に背もたれがあり、座面の広いソファであれば安心感が増すでしょう。

ある程度、硬さのあるソファであれば長い時間座っていても腰に負担がかからないので、ゆっくりと食事をとることが可能です。ご老人は筋肉や脂肪が落ち、お尻の骨が座面にあたりやすいケースもあるので、ここではあえて「硬め」とお伝えしておきます。

ソファで勉強や仕事をする人

ソファで勉強や仕事、趣味など長い時間を過ごす人は硬いソファがおすすめです。正しい姿勢が自然に保たれるので、長時間の作業も快適に行えます。常にテーブルを使った作業をする場合は、座面が硬いだけでなくフラットなソファを選びましょう。

少し前かがみの姿勢が楽に作れるので、腰への負担もありません。最近ではリビングのソファで勉強をする子供も増えています。静かすぎない環境と、家族が近くにいることでの安心感とプレッシャーが、集中力をたかめます。お仕事もリモート作業が増えて、家でパソコンをする方も増えてきました。このように勉強や仕事などをソファでする場合は、長い時間楽に座れる硬い座面のソファを選びましょう。

ソファに寝た状態でテレビや本を読みたい人

ソファに寝た状態で、テレビや本を読みたい人、スマホやタブレットを触ることの多い人は硬いソファを選びましょう。硬い座面のソファであれば、仰向けに寝たり横を向いたりと、寝返りが楽に打てます。

うつ伏せで肘をたてた状態で本を読んでも、座面が沈み過ぎないので、体が反ることもありません。さらに座面の広いソファを選ぶと、ゴロゴロとしながらリラックスした時間を楽しめます。

ソファに座ってお喋りを楽しみたい人

ソファに座ってゆっくりとお喋りをしたい人にも、硬い座面のソファがおすすめです。座り心地が硬いソファは長時間座っていても疲にくい他、座面にトレーなどを置けば飲み物やおやつを置くことも可能です。

テーブルなどをレイアウトしていない場合などは、非常に便利です。座り心地のいいソファでオヤツやお茶をいただきながら、お喋りを楽しむひと時は至福そのものですね。

ソファでお客様をもてなしたい人

少しオフィシャルなお客様をもてなすソファとして、昔でいう応接セットのようなものを思い浮かべるかと思います。硬い座面の革張りが主流の応接セットは、体を起こした正しい姿勢で相手に向かえるので、理にかなっています。

柔らかなソファはどうしても体が沈んで、背もたれに体を預けたくなるので、少し高圧的にみられるかもしれません。自宅にお仕事関係の方を招くことが多い場合は、硬い座面のソファセットをおすすめします。

座面がやわらかめのソファの特徴とは

やわらかい座面のソファは、フェザーや柔らかいウレタンなどを組み合わせてクッションが作られています。

それぞれ詳しく解説していきます。


へたりや型崩れが起こりやすい

座り心地がやわらかいソファは、硬いソファと比較するとへたりや型崩れが起きやすい特徴があります。ですが座る場所をかえたり座面を入れ替えることである程度、回避することも可能です。さらにメーカーでメンテナンスを受ければ、購入した時の座り心地を取り戻すことができます。

リラックスできる

フェザーなどがたっぷり含まれた座面に座ると、体がソファに沈み込みリラックスした状態を感じられます。リラックスした時間を過ごすために、ソファを購入する方は少なくないはずです。ソファに座って肩の力を抜くには、やわらかい座面のソファをおすすめします。

ソファの座り心地がやわらかいタイプがおすすめな人とは

座面がやわらかいソファの特徴を踏まえて、おすすめな人をお伝えしていきます。ソファをどのように利用したいか想像しながらご確認ください。

それぞれ詳しく解説していきます。


ソファでホッと一息つきたい人

ソファで長い時間過ごすというより、何かの合間にホット一息つきたい人には、やわらかな座り心地のソファがおすすめです。包まれるような座り心地には安心感があり、くつろぎのひと時を過ごすことができるでしょう。体がリラックスすれば、頭も心もほぐされていきます。

ソファで仮眠をとりたい人

ソファで仮眠をとる場合は、リラックスできるやわらかなソファが最適です。やわらかなソファでは体が沈み込んで、寝返りが打ちにくいと思われるかもしれません。ですが次のパフォーマンスを上げるための仮眠は、15~30分程度が望ましいとされています。特に寝返りを打つ必要もない長さですね。又、やわらかく低めのひじ掛けがついたソファであれば枕代わりとしても使えます。疲れをためたまま作業を続けるのは非効率です。リラックスできるソファで仮眠をとって、時間を有効に使っていきましょう。

まとめ

座り心地が硬いソファ、やわらかなソファはそれぞれ次のような人におすすめです。

  • 硬いソファ・・・利便性を求める人
  • やわらかなソファ・・・リラックスを求める人

とはいえ極端に硬いかやわらかいかではなく、その人にとっての最適解は必ずあります。

bloccoでは、座面クッションの硬さが6段階からオーダーできるので、自分の最適な座り心地を見つけることができます。お好みとライフスタイルに合わせた座り心地を選べば、利便性とリラックスの両方を得ることも可能です。ぜひお近くのbloccoで実際の座り心地を体感してみましょう。

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