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ソファの色の選び方。失敗しない色選びのコツを解説

ソファの色は、お部屋の印象を大きく左右するものです。「ソファを検討しているけど、何色にするか迷っている」「どの色が自分の家に合うのかわからない」という人も多いのではないでしょうか。そんな方に、ソファの色を選ぶ時に知っておくべきことについてお伝えします。

 

それぞれ説明していきます。

ソファの色によって変わる印象について

お部屋の印象は、その部屋に置いてある家具や小物の色によって変わります。ソファは家具の中でも比較的大きなアイテムですので、ソファの色が与えるお部屋の印象は想像より強くなります。ソファの色によってどのようにお部屋の印象が変わるのか見ていきましょう。

寒色・暖色・中間色が与える印象

寒色のソファ

青や青紫など、冷たい感じがする色のことです。クールな印象を与えたり、心を静めたりする効果があります。夏場に取り入れることで、涼しさの感じられるお部屋にすることができます。

暖色のソファ

赤やオレンジなど、温かい感じのする色です。楽しそうな印象を与えたり、気持ちを高めてくれたりする効果があります。冬場に使用することで、温かみのあるお部屋にすることができます。

中間色のソファ

寒色にも暖色にも当てはまらない色のことを中性色と言い、緑や黄緑が当てはまります。安心感を与えてくれる効果があります。

色のトーンが与える印象について

トーンとは、色の明るさや鮮やかさを表す言葉ですが、明るいトーンほど、白に近く淡い色味になりますので、明るくかわいらしい印象を与えることができます。一方、暗いトーンほど黒に近く重い雰囲気の色になり、高級感や重厚感を演出することができます。お部屋の中のトーンがバラバラだと、まとまりのない印象になってしまいますので、部屋全体のトーンをそろえるようにすると、きれいにまとまったお部屋を作ることができます。

お部屋のイメージを決めること

ソファの色を決める前に、お部屋をどのようなテイストにしたいのかイメージすることがとても重要になります。ソファを検討する際には、自分のお部屋をどのようなテイストにしたいのかを決めることから始めてみましょう。
よくある一般的なインテリアのテイストごとに、おすすめのソファの色をお伝えします。

 

シンプルモダンテイスト

都会的でクールな印象のシンプルモダンを目指したい人には、ソファの色は黒やグレーなどのモノトーン系の色でまとめるのがおすすめです。お部屋の中に使う色の種類を極力少なめにすることで、すっきりとした印象のお部屋に仕上がります。カーテンやラグと同系色のソファを選ぶと統一感が出るのでオススメです。ソファの脚は黒やグレーなど無機質なものを選びましょう。

 

ナチュラルテイスト

不動の人気No.1テイスト。自然の要素を取り入れたナチュラルインテリアがお好みの方には、ソファの色はアイボリーやベージュなどのアースカラーがおすすめです。ナチュラル系のインテリアは同色でまとめすぎると、ぼやけた印象になりがちですが、アクセントカラーとして、クッションの色にグリーンやイエローなどを取り入れることでメリハリを出すことができます。
ソファの脚は、その他の木材家具や床材と同じ色味の木材を合わせると、統一感のあるお部屋に仕上がります。

 

インダストリアルテイスト

近年、流行りのスタイルですね。アイアンとウッドの組み合わせを中心に、かっこいいインテリアに仕上げたい方におすすめのテイストです。コンクリートの壁や天井ダクト剥き出しなど、無骨なイメージのお部屋に合わせるのが流行りです。ソファは革やコーデュロイ、帆布、デニムなど素材の経年劣化が楽しめるものがいいですね。ソファの色はダークトーンが合わせやすいです。濃いブラウンやブラックを取り入れることで、男前なかっこいい空間を演出できます。さらに、革製のソファを選ぶことで、カッコよさが際立ち、デザインによってはレトロ感のあるお部屋に仕上げることができます。

 

北欧テイスト

温かみがあり、優しい雰囲気の北欧スタイルを目指す人には、白やアイボリー、明るいグレーなどの明るめで淡い色をメインに、グリーンやブルー、イエローなどのカラフルな色をアクセントとして入れることをおすすめします。張地にファブリック、脚やフレームに木材を選ぶことが、木のぬくもりを感じられる北欧風のお部屋を作り上げるポイントです。ソファの色は本体は無地のものを選び、クッションを北欧風の柄物にすると、お部屋のアクセントになるのでおすすめです。

 

クラシックテイスト

ヨーロッパ風のエレガントなインテリアに憧れている方は、柄物のソファを取り入れてみてはいかがでしょうか。お部屋の素敵なアクセントになりますよ。明るい雰囲気にしたい方には、ソファの色を白など明るめの色がおすすめです。重厚感を出したい場合には濃いブラウンやグリーンなどが選ぶとよいでしょう。また、無地のソファを選ぶ場合は、艶感のあるスエード調の張り地にすると、クラシックなお部屋にマッチしたソファになります。

 

お部屋に対する色の割合について

お部屋に対する色の割合も、インテリアを考える上で重要となります。ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーという3つの色の組み合わせによって、お部屋の雰囲気が左右されます。

 

お部屋の色のバランスが1番良く見える比率は、
ベースカラー:メインカラー:アクセントカラー=70:25:5
という割合になります。
それぞれの色を、どのように取り入れれば良いのか見ていきましょう。

 

ベースカラー

空間における1番面積の広い色のことです。床、壁、天井がそれにあたります。白やベージュなど、広さの感じられる明るい色を使うことが一般的ですが、落ち着いた雰囲気のインテリアがお好みの方は、ダークトーンの壁紙や床材を使用することもあります。

メインカラー

ベースカラーの次に広い面積を占める色のことで、カーテンや家具、ラグなどの色を指します。お部屋にあるファブリックの色味を同系色で統一することが、お部屋の中にまとまり感をもたせて、綺麗に仕上げるポイントです。ソファの色を検討する際には、ソファ単体の色を検討するのではなく、周りにあるカーテンやラグといった、ファブリックとの相性も考えながら選ぶと良いでしょう。

アクセントカラー

お部屋にアクセントを与える色のことで、クッションや植物、アートといった比較的小さなもので取り入れることが一般的です。メインカラーで取り入れた色と同系色でアクセントにする場合、メインカラーよりも濃い色や鮮やかな色にすると、メリハリをつけることができます。また、補色といって対立する性質をもった色をアクセントにすることもあります。例えば、ブルーとイエローがそれにあたり、補色を取り入れることでポップな印象や元気な印象のお部屋になります。

ソファの素材について知っておこう

ソファの色を選ぶときに張り地の素材(布製・革製)も一緒に考えましょう。ソファの張り地素材によっても、お部屋の印象が大きく変わりますのでそれぞれの特徴を紹介します。

布製のソファ

布製のソファ(ファブリックソファ)はすることで、暖かみや優しい雰囲気を出すことができます。色のバリエーションも豊富なので、ソファ本体とクッションの色を変えて、コーディネートを楽しむのも良いでしょう。
また、布に使われる糸の特徴や織りの粗さによって、肌触りや雰囲気が異なることも布の魅力です。使用している糸が太く、織りが粗くなるほど、カジュアルで温かみのある印象になり、細い糸で織りが細かいほど、すっきりとした印象のソファになります。

革製のソファ

革をソファの張地に取り入れることで、かっこいい感じや、高級感を演出できますし、デザインによってはレトロな感じを出すことができます。
革には、人工皮革と本革の2種類があります。人工皮革は、その名の通り人工的に作られた革のことで、基本的にお手入れが不要となります。本革に関しては、皮本来の質感を感じることができるのですが、定期的に保湿をしてあげる必要があります。

まとめ

今回は、ソファの色の選び方について色が与える印象について詳しく解説してきました。ソファは、インテリアの中心的な家具であり、ソファを検討する際は、単体の色を検討する前に、インテリア全体の色のバランスやテイストを考える必要があります。まずは、自分がどのようなお部屋に仕上げたいのかを決めることで、ソファの色が選びやすくなるのではないでしょうか。
ぜひ、インテリア全体のイメージを持ちながら、お気に入りのソファを見つけてみてください。

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